【メンズ】saucony ライド 18【ブラック / ホワイト】
【メンズ】saucony ライド 18【ブラック / ホワイト】
軽さ・柔らかさ・反発をバランスよく備えた万能デイリートレーナー
サッカニーの定番ニュートラルトレーナー「RIDE」シリーズ第18作。柔らかく弾力のあるプレミアムフォーム「PWRRUN+」を採用し、ジョグからロング走、ペース走まで1足でこなせる万能モデルです。沈み込みすぎないバランスの取れたクッションと8mmドロップで、毎日のランを快適にサポート。初めての方からサブ3.5〜サブ4を狙う経験者まで、幅広くおすすめできるデイリートレーナーです。
最新作 RIDE 19 との違い
2026年登場の最新作「RIDE 19」は、ミッドソールのPWRRUN+、8mmドロップ、XT-900アウトソールという基本構成をRIDE 18から受け継ぎつつ、性格を「より柔らかく・よりクッション寄り」に振った進化版です。主な変更点は、①スタックを約1mm増した厚みのある柔らかな乗り味(公称36mm-28mm)、②前足部・かかとを広げたワイドなプラットフォームによる安定感の向上、③強めたロッカー形状によるなめらかな体重移動、④通気性とパッドを増したアッパー、⑤摩耗しやすい箇所にXT-900ラバーを再配置した耐久性アップ。よりクッション豊かな「トライアンフ寄り」のキャラクターになった反面、前足部はやや硬く、重量も増す傾向で、スピードを上げたときの軽快さは控えめになりました。
対するRIDE 18は、より軽量で屈曲性が高く、かかとの柔らかさと前足部の返しの良さを活かして、イージーランからテンポ走・速いペースまで幅広く対応できる「万能型」。PWRRUN+のポヨンと弾む感触と適度な接地感はそのままに、最新作よりも軽快で、価格を抑えて狙えるのが旧モデルの魅力です。プラッシュな最大クッションよりも、軽さ・汎用性・コストパフォーマンスを重視したいランナーにおすすめします。
スペック
重量:約259g(メンズ27.0cm)
厚さ:35mm-27mm ドロップ:8mm
プレート:なし
ミッドソール:PWRRUN+
アウトソール:XT-900
ワイズ:標準(前足部はやや広めの声あり)
プロネーション:ニュートラル
特徴
ミッドソール:PWRRUN+
最も柔らかな足裏感覚を狙って配合された、空気のように軽くて弾力性に富むe-TPUフォーム。沈み込みすぎないバランスの取れたクッションで、ロング走でも脚を守りながら、心地よい反発でテンポよく前へ運びます。
ソックライナー:PWRRUN+
厚めのe-TPU(低密度発泡熱可塑性ポリウレタン)製ソックライナー。足裏直下にプレミアムな柔らかさを加え、履いた瞬間から贅沢なクッション性と快適性を提供します。
アッパー:エンジニアードメッシュ(FORMFIT)
通気性に優れた軽量メッシュアッパーに、足を包み込むFORMFIT構造を採用。かかと・中足部はしっかりホールドしつつ、前足部はゆとりのあるフィット感で、長時間でも快適な履き心地です。
アウトソール:XT-900
耐摩耗性に優れたプレミアムカーボンラバー「XT-900」。広い接地面でかかと着地・ミッドフット着地のどちらでも安定したグリップを発揮します。
サステナビリティ
動物由来素材を使わないビーガン仕様。アッパーなどにリサイクル素材を使用しています。
おすすめの使い方
・ジョグ/イージーラン:5'30-7'00/km
・ロング走:5'00-6'30/km
・テンポ走・ペース走:4'15-5'00/km
※柔らかすぎず沈み込みすぎないバランス型のため、デイリーのジョグから距離走、ポイント練習まで1足で幅広くこなせます。レース本番には反発特化のカーボンモデルとの使い分けがおすすめです。
こんなランナーにおすすめ
①1足で幅広い練習をこなしたいランナー
イージーランからロング走、ペース走まで卒なくこなせる万能タイプ。ローテーションの主軸になる、頼れるデイリートレーナーを探している方に。
②バランス型のクッションを求めるランナー
最近主流のMAXクッションが好みでない方に。柔らかいのに沈み込みすぎず、安定感のある接地で、20km走っても脚に疲れを溜めにくい乗り味です。
③初心者〜経験者まで、定番の快適さが欲しいランナー
クセが少なく扱いやすいので、ランニングを始めたばかりの方の1足目にも、走り込みを支える経験者の練習用にも対応します。
その他
サイズはちょうど良いという声が中心で、前足部はやや広めとの評価もあります。
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