【ウィメンズ】PUMA ディヴィエイト ピュア ニトロ【ブラック/シルバー】
【ウィメンズ】PUMA ディヴィエイト ピュア ニトロ【ブラック/シルバー】
蹴れるテンポアップシューズ
PUMAからリリースされた、テンポアップシューズ。普段のジョグ〜レースまで幅広く使える一足です。
紹介動画
https://youtu.be/RMWiLNlLV4g?si=RvqjEqLeXcLIsc54
スペック
- 重量:約200g(メンズ26.0cm)※実測値
- 厚さ:38mm-30mm
- ドロップ:8mm
- 平均走行距離:800km※メーカー公表値
- プレート:なし
特徴

アッパー:ENGINEERED MESH
軽量で通気性に優れたプレミアムメッシュに加え、快適性を高める柔らかな履き口とパッド入りタンを採用
<担当者(社長)評価>
アッパー、特に履き口は優しい履き心地です。
シューズの早い反発に対してこの辺りはかなりリッチな作りになっています。

ミッドソール:NITROFORM ™
軽量性・反発性に優れた、革新的な窒素注入フォームテクノロジー。
沈み込みが少なく、レスポンスの早いスピードに乗ったランニングを提供。
<担当者(社長)評価>
他社のテンポアップシューズと比較して、確かに反応が早く、ミッドソール全体をゆっくり潰していくシューズというよりは、自分の足で素早く蹴っていくシューズだと思います。特に前足部での蹴り出しやすさは他のテンポアップシューズと比べて優れています。

アウトソール:PUMAGRIP
耐久性とグリップ力に優れたラバーコンパウンドがさまざまなレースやトレーニング環境において、多様な路面で優れたトラクションを発揮。
<担当者(社長)評価>
強い。他のテンポアップシューズは軽量化のため、アウトソールは少し頼りないことが多いのですが、比較すると優れていると思います。ミッドソールは好みで分かれると思うのですが、アウトソールは明確に優れているポイントです。ただし、Velociy Nitro 4と比べると溝が浅く、耐久性・グリップ性が劣ります(テンポアップシューズとしては十分)。
おすすめの使い方
ジョグ/テンポ走(ポイント練習)/レース

マラソン
・Sub 2.5 :ジョグ(Eペース〜Mペース)
・Sub 3 :ジョグ(Eペース〜Mペース)、テンポ走(Tペース)
・Sub 3.5 :ジョグ(Mペース)、テンポ走(Tペース)、レース
・Sub 4 :ジョグ(Mペース)、テンポ走(Tペース)、レース
・Sub 5 :テンポ走(Tペース)、レース(~10km)
3km~10kmのロードレース
・3'00/km:ジョグ
・3'10/km:ジョグ
・3'20/km:ジョグ、ポイント練習
・3'30/km:ジョグ、ポイント練習
・3'40/km:ジョグ、ポイント練習
・4'00/km:ジョグ、ポイント練習、レース
・4'30/km:ジョグ、ポイント練習、レース
・5'00/km:ポイント練習、レース
※厚さは40mm以下ですが、WAのリストには登録のないシューズですので使用する際には大会の規定を確認お願いします
こんなランナーにおすすめ
① フルマラソンでSub4を狙うランナー
フルマラソンで3時間30分〜4時間を狙うランナーのレース用シューズとしておすすめできます。また、テンポ走(レースペースより速い練習)やレースペースを意識した練習でも使用いただけます。
②部活動でロードでスピードを出すランナー
普段の練習でロードジョグをしていて5'00/km以上のスピードを出すランナーにもお勧めしやすいです。特に、他のテンポアップシューズと比べても、ジョグ用のシューズ(例えばVelocity Nitro 4)と感触が近く、蹴っていく感覚を得られやすいシューズです。初めてテンポアップシューズに挑戦する学生におすすめです。
近いシューズとの比較
- adidas EVO SL:ディヴィエイトピュアより
- 若干重い(数g)
- 反発が遅い
- 柔らかい
- NB FuelCell Rebel v5:
- 若干重い(数g)
- 反発が遅い
- かなり柔らかい
- PUMA VELOCITY Nitro 4
- 重い(30g程度)
- 反発が少ない
- 硬い
- 薄い
その他
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